オーストラリアの高校のテストはこんなにも違う!

オーストラリアの高校のテストはこんなにも違う!

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こんにちは!

ゴールドコーストで高校生をしています、Minaです。

長い間更新ができていませんでした。

今学期は8週間しかないということで、1週目からアサイメントがぎっちりでとても忙しかったです!

ちなみに今は8週目。あと少しで今学期も終わり、なのですが。。。

先週の水曜日からこの金曜日までテスト週間なのです。ほんとうに今学期は毎日があっという間に過ぎて行きました。

 ですが、少し勉強の息抜きに記事を書いてみることにしました。

オーストラリアのテスト週間は日本のテスト週間とはかなり違います。

私の学校ではYear11とYear12にだけテスト週間があり、shut-down exam weekと呼ばれています。

 

 まず、スケジュール的には日本のものよりだいぶゆとりがあります。

 日本では毎日3教科ずつテストがあったりしますよね?でも、オーストラリアでは1日1教科か多くても2教科。そして、自分の選択している科目の試験がない日は学校に行く必要がありません。つまり、テスト週間中に休みができるのです。

今回のshut-down examのタイムテーブルがこちら。

Photo on 24-11-2015 at 7.44 pm

 ハイライトしてあるところが私の選択している教科。

金曜日のQCSとはYear12の末にあるQueensland州バージョンのセンター試験のようなものです。そして今回が私たちにとって初めての 練習です。

こんなにも時間に空きができる理由は、EnglishとMaths以外が選択科目であることです。

オーストラリアの高校の選択科目の豊富さは前に記事にしたので、興味がある人はそちらも読んでみてください!

選択している科目によって休みの日が1日だったり3日だったり変わってきます。私のホストシスターは明日明後日と休みなので羨ましい限りです。いいなー。

そして、それぞれの科目に与えられる試験時間の長さの違い。

日本の高校の定期考査では、一科目50分だったと思います。でもオーストラリアではたいてい一科目90分。

Mathsなんかは90分のセッションが二回あります。どんだけ長いのよ。

でもこれだけの時間を与えられても私は大抵試験終了ギリギリまで書き続けます。

 これは、試験問題のスタイルの違いにあるかと思われます。

たくさんの単語を暗記して答えるのではなく、一つテーマがどーんと渡されて、これについて600から800語でエッセイを書きなさいみたいなのが多いです。

 だから試験中は私はかなり必死です。オーストラリア人の生徒からしたら簡単なのかなー。

 ちなみに、木曜日の家庭科の試験では選択問題から短いエッセイライティングまで出されるそうなので、習ったことの復習で切羽詰まってます。緊張する!

 

 久しぶりに記事も書けましたし、良い息抜きになりました。

ので!勉強再開します!!

 

あと少しでホリデイと思えば頑張れる。

それではまた!

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