高卒で海外挑戦???二人の経験を一つに!ShuheiとShunが語ります!

高卒で海外挑戦???二人の経験を一つに!ShuheiとShunが語ります!

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こんにちは、Shun & Shuheiです!

今回は、突然の企画です。18歳でオーストラリアの大学進学を目指して飛びだったShuheiと16歳で高校を離れて世界に出たShunが経験をもとに高卒での海外挑戦について語ってみました(笑)

 

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– 日本にとどまるべきか?今、海外に出るべきか?

Shuhei: 今出るべきです!理由は簡単。言語を学ぶ時、若ければ若いほど早く吸収するから!shunや同年代の人と年上の人たちを比べた時、若者の方が上達が早かったと思います。当然個人差や環境などはありますが… だからもし留学できるチャンスがあるならできるだけ早く!18歳で海外に一人… 日本人の一般的な考え方では少し早いかもしれません。僕の両親も現にそうでした。しかし、海外に出てみれば同年代の人なんて山のようにいます!なので、若いうちにいろいろなことを吸収するために今海外に出れるなら是非!!!

 

Shun: 僕の場合、日本の高校を卒業してからオーストラリアに渡航すべきか、それとも今、高校1年の段階で行くかで悩みました。この悩みを解決へと導いてくれたもの、それは人との出会いでした。高校1年生の時の夏休みに2週間ほどゴールドコーストに短期留学をする機会があり、その時に出会った人たちの意見であったり、日本でお世話になっていた方や、日本で出会った留学生の方たちの影響がすごく大きかったように感じます。もし可能なのであれば、多くの海外と関わる仕事をされている方、留学を経験したことがある方、実際に留学している人や日本に滞在中の留学生など様々な方に相談して意見を聞いてみることをお勧めします。日本を離れて海外に出るという大きな一歩を踏み出すきっかけになると思います!

 

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– 日本を一人で離れるってどんな感じだった?

Shuhei:日本を発つ二日前までは興奮が止まりませんでした。しかし、いざ24時間を切った時明後日から家族も友達もいないところにいると考えると不安と悲しみがこみ上げてきました。もしそれが1ヶ月や半年の期間の決まった留学だったら違っていたかもしれませんが、いつ休みが取れるかもわからない状況だったので余計… ただ実際、それよりも英語ぺらぺら喋れるかっこいい奴になって帰ってこようとも思ってたと思います(笑)

 

Shun: 正直不安なことも多々ありました。今回は短期留学ではなく、長期なので、現地での生活はうまくいくのか、友達はできるのか、ホームステイ先の家族はどのような方なのか、学校はどんな様子なのか等、様々なことが心配になりました。でも、そのような不安よりも、これからの留学生活に対する期待の方が大きかったです。ずっと海外留学を夢見ていたので、楽しみで楽しみで。笑 飛行機に乗って、オーストラリアに着きそうになった時は、不安よりも、期待の方が勝っていたと思います。

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– いざ現地に着いた時!

Shuhei: まず空港で何をすればいいのかも調べてなかったのでいきなり英語で包まれた右も左も分からない場所で頭真っ白になりました(笑)とりあえず何とか出国し、次は送迎車の運転手との待ち合わせ。無事発見できたはいいものの、オーストラリア人!!!何言ってるかわからなかったですね。必死に理解しようと頑張ったのですが1割くらいしかわかりませんでした(苦笑)その隣にいたドイツ人との会話も今思い返せば成り立ってなくて迷惑かけました… その時自分の英語力の無さに呆れましたが頑張ろうとも思えました。

 

Shun: これからの生活に期待して、楽しみで楽しみで仕方がなかったです。確かに英語力はほどんど無かったですし、友達も数人しか居なかったのですが、それでもこれからの留学生活頑張ろう。という、ポジティブな考えを持っていました。でも、空港でピックアップに来てくれていた、オーストラリア人のおばはんの英語が早くて、理解するのに苦労したのを覚えています。笑

 

 

– 語学学校開始!最初の一週間!

Shuhei: 早速寝坊… 多分そんな緊張してなかったのかな(笑)テストを受けintermediate (中級)に入りました。当然みんな英語ぺらぺら話しててついていくのが精一杯でしたが、何より授業が楽しかったので最初の一週間はすぐ終わりました。友達もすぐ出来て一緒にランチに行ったり。何よりあそこにいる人全員が気さくで話しやすかった印象だな〜。とにかくみんなと話そうとすることが大事です!みんな優しいから!

 

Shun: 学校初日は、英語力を判定するテストがありました。基本的な文法の問題の他、ライティングと語学学校の先生との会話のテストもありました。正直、難しかったです。そして、そのテストの結果、入ったクラスは中上級コースでした。先生も、前回ゴールドコースト短期留学で教えてもらった方よりも話すスピードが早く少々戸惑いました。しかし、当時16歳、クラス最年少ということもあり、すぐにクラスの皆と仲良くなることができました。昼食を一緒に食べたり、放課後一緒に勉強したりした記憶があります。

 

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いかがでしたでしょうか。留学するにあたって、不安なことは多々あると思います。でも、日本という住み慣れた場所を離れて海外に出るときに不安を感じるのは当たり前なことです。この大きな一歩を踏み出すことによって、人生を変える大きなきっかけになることもあります。もし機会があれば、ぜひチャレンジしてみてください!

ここでしか聞けない留学生の本音。この対談シリーズ、これからも続けていきたいと思います!

Author Profile

Shun (副代表 パース)
Shun (副代表 パース)
はじめまして、1997年生まれ17歳のShunです。

自分が初めてオーストラリアを訪れたのは小学5年生の時。
とあるご縁で出会うこととなった、NPOの活動で2週間弱滞在しました。
その当時は、英語など話せるわけもなく、Yes, No, Thank youの3語で乗り切ったような気がします。

その頃から漠然と将来は海外を舞台に活躍したいなと考えていました。

その後、そのNPOの活動で、東アフリカ のタンザニアなど合計8カ国を訪問し、現地の学校や、時には首相官邸を訪問、日本の文化を伝える活動をするなど、様々な国の方々と交流を深めてきました。

そして、2014年3月に日本の高校を中退後、オーストラリアに学生としてやってきました。

海外に行くことや、海外の人と交流することで、不安なことは多 少なりともあると思います。
でも、その分人生を変えてしまうような大きな出会いが待っていることもあります。 少しでも自分に出来ることを探して、将来は海 外と日本とを結びつけるような活動をしたいです。
ここでは、オーストラリア滞在中に学んだこと、気づいたこと、今までの自分の経験、色々なことを発信して いけたらいいなと思っています。

よろしくお願い致します。
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はじめまして、1997年生まれ17歳のShunです。 自分が初めてオーストラリアを訪れたのは小学5年生の時。 とあるご縁で出会うこととなった、NPOの活動で2週間弱滞在しました。 その当時は、英語など話せるわけもなく、Yes, No, Thank youの3語で乗り切ったような気がします。 その頃から漠然と将来は海外を舞台に活躍したいなと考えていました。 その後、そのNPOの活動で、東アフリカ のタンザニアなど合計8カ国を訪問し、現地の学校や、時には首相官邸を訪問、日本の文化を伝える活動をするなど、様々な国の方々と交流を深めてきました。 そして、2014年3月に日本の高校を中退後、オーストラリアに学生としてやってきました。 海外に行くことや、海外の人と交流することで、不安なことは多 少なりともあると思います。 でも、その分人生を変えてしまうような大きな出会いが待っていることもあります。 少しでも自分に出来ることを探して、将来は海 外と日本とを結びつけるような活動をしたいです。 ここでは、オーストラリア滞在中に学んだこと、気づいたこと、今までの自分の経験、色々なことを発信して いけたらいいなと思っています。 よろしくお願い致します。

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