perth

perth

  こんにちは。Shunです。 パースは一気に秋模様になりました。 さて、今回は、オーストラリアで一番広い敷地面積を持つと言われているマードック大学に行ってきました。この大学は、パース市内から電車と徒歩で30分くらいの所に位置しています。   実は、この大学を訪れるにあたって、事前に聞いていたことがいくつかあります。それは、 ①オーストラリアで一番広い敷地面積を持つ大学 ②マードック大学はムツゴロウ王国である ③大学の中で馬が歩いていたという目撃情報 ④ラマが居る ⑤大学面積の半分以上は牧場である ということを聞いていました。 このような事前に聞いていた情報が一体本当なのか。実際に行って確かめてみました。   マードック駅から歩いて15分ほど、大学の入り口が見えてきました。そして、大学の中に入ると。。。大学の建物は一体どこにあるのか。オーストラリア郊外でよく見かけるような田舎の光景が広がっていました。   一体これは本当に大学の中なのか。それを確かめるべく、近くにあった案内板へ。   確かに僕は大学の中にいましたが、この案内板から大学の広さを実感することができました。 また、大学の中にあったバス停をチェックすると、大学のキャンパスの中なのに、合計5路線のバスが走っていることが分かりました。これは、この広い大学の中を移動するのにも、日々の通学にも便利だなと感じました。       次に出てきたものは、動物に注意という看板。何種類かありましたが、一番驚いたのはこの看板です。   これは、牛に注意?羊に注意?ということでしょうか。それもそのはず、看板の向こうには牧場がありました。     大学のメインキャンパスの周辺は、綺麗に整備されていて、フードコートや図書館、売店、旅行会社などが入っていました。 また、中庭では、学生さんたちが座って、談笑していました。     こちらの大学は、獣医学や環境、農業などの分野に強みをもっている大学です。素晴らしい自然に恵まれたオーストラリアらしい環境で、勉強してみたい方、いかがでしょうか。   オーストラリアでは、7月から8月にかけて多くの大学でオープンキャンパスが開催されます。 次回はこのオープンキャンパスの時期に訪れてみて、大学の建物の中の様子などもお伝えできればいいなと思っています。     学校情報 マードック大学は1975年に設立された西オーストラリア州パースにある学校です。 生徒数:22,000人以上 スタッフ:約2,000人 留学生:約2,000人 (100カ国以上の国から来ているそうです。) 専攻も、マードック大学が得意とする、獣医学や農業などの分野をはじめ、ビジネスや観光学、教育学、心理学、IT系の専攻など様々な分野で開講されています。  

  こんにちは。Shunです。 パースはだんだん冬が近づいてきて、日が短くなってきました。 さて、今回は、オーストラリアで安くものが手に入るお店を紹介したいと思います。   ①THE REJECT SHOP 写真:www.rejectshop.com.au この店は、オーストラリア全土に展開しているDiscount Shopです。日本の100円均一のお店みたいに、全ての商品が1ドル!というわけにはいきませんが、日本の100円均一のお店で買えるようなものが安く売られているお店です。   こういったお店では、ジュースやお菓子などの食べ物のほか、シャンプーや石鹸、洗剤やトイレットペーパーなども、スーパーマーケットより安く売られている場合があるので要チェックです。   他にも、ハロウィンなどの時期の仮装のための衣装や、パーティ用のグッズ、プラスチックのお皿やフォーク、スプーンなどもこういったお店で揃えると比較的安く済みます。 先日のイースターの時期には、イースターに合わせたグッズが並べられていました。   ②RED DOT 写真:reddot.com.au   こちらのお店は、どうやら西オーストラリア州にしか無いようです。 こちらのお店も、①で紹介したTHE REJECT SHOPとほぼ同じような品揃えをしています。   こういった大きなDiscount Shopになると、日本のホームセンターで売られているような、日曜大工のための工具であったり、車関係の工具、ガーデニング用の用具などもそろっています。   また、最近日本で流行りの(?)自撮り棒(Selfie Stick)も売られています。そして、週によって特売の商品が決められていたりもします。 写真:www.amazon.com   ③個人経営のような、小規模のDiscount Shop オーストラリアには、大きなDiscount Shopの他に、小規模の小さなお店も存在します。このような小規模のお店は、駅の中や、郊外のショッピングモールの中にいくつか入っているのを良く見かけます。   小規模のお店の場合、日用雑貨を中心に様々なものが売られています。 パーティグッズや、仮装用の衣装などの品揃えは、小規模のDiscount Shopの方が良いような気がします。 シドニーのとある駅の中にあったお店では、ハロウィンの時期に長蛇の列ができていて、なかなかお店の中に入れず、入ったとしても身動きが取れない状況になっていました。   ④それでもやっぱり、日本で使い慣れたものがいい!! やはり、日本で長年使い慣れたものの方が良いと思うこともありますよね。 オーストラリアには、日本の企業 “ダイソー” も出店しています。シドニー中心部にも何箇所かありました。(シドニー中心部Gearge Street沿いワールドスクエアの近く、Central駅近くのビルの中、Wynyard駅の近く)また、メルボルンやブリスベンにもあるようです。   全ての商品は、$2.80に統一されていて、パッケージも日本語表記そのままの商品を手にいれることができます。僕も時々、日本で使っていた物が必要になった時に利用していました。   今回紹介したように、オーストラリアの街中には比較的安く物を手にいれることができるお店もあります。 僕のオーストラリア人の友達の中には、2 dollar shopと呼んでいる人もいて、現地の人の生活にもかなり役立っているようです。このようなお店も利用して、経済的な留学生活を送りたいですね。

  こんにちは。Shunです。パースは、次第に涼しくなってきまして、朝晩はかなり冷え込むようになってきました。 さて、今回は、海外でよく使われているSNSを紹介したいと思います。インターネットが発達している現在では、様々な方法でコミュニケーションをとることができるかと思います。     Image: https://www.apple.com/ios/messages/   ①Facebook これは、有名どころです。海外で出会った人、留学生の友達、かなりの人が利用していると言ってもいいのではないでしょうか。電話番号やメールアドレスを交換する前に、Facebook使ってる?と聞かれることも多いです。 Facebookを使っている人の中には、Facebookでイベントを作成して、拡散している人もいます。また、メッセージも使えるので、クラスの友達との連絡手段として使っていたりもします。   ②Instagram 日本でどの程度使われている方がいるのかは分かりませんが、海外では使っている人が多いです。Instagramは、写真共有サイトです。Facebookと連携させて使っている人もいます。 プロの写真家も利用していて、写真を投稿していたりもします。   ③Snapchat これも、写真共有アプリケーションです。自分で撮った写真を相手に送ることができます。 相手がその写真を1回見ると、その写真は自動消滅します。つまり、送った写真は、一回しか見ることができないということです。若者を中心に使っている人が多いです。 友達の中には、Snapchatという名前をそのまま英語の動詞として使っている人も。   ④WhatsApp これは、LINEのようなアプリケーションになります。相手に、テキスト、写真、動画、ボイスメッセージなどを送信することができます。 南米系の方、ヨーロッパから来られた方などがよく利用しているように感じます。   ⑤Viber WhatsApp程浸透していないように感じますが、これも使っている人が居ます。テキスト、写真、動画、ボイスメッセージが送れたり、電話ができたりします。   ⑥LINE 日本では、かなりの人が使っていると思います。実際海外ではどうかというと、残念ながらほとんど使っている人はいません。 しかし、アジア系の方(韓国、タイ、ベトナム、台湾など)の中には使っている方もいます。現地での日本人同士でのやりとりには十分活用できるかと思います。   ⑦Skype これは、留学生の中には、日本との連絡用に使われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 海外でも使っている方は多いので、交換してみるのもアリかもしれません。僕も、オーストラリアの他の都市にいる友達や、他の国にいる友達と連絡を取るときに使ったりします。   いかがでしたか。日本ではあまり馴染みのないようなものでも、海外では使われていたりします。ぜひ活用して、現地での生活に役立ててみてください。   Logo images: https://play.google.com/store