gold coast

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こんにちは!ゴールドコーストで高校生をしています、Minaです。 私は今、二週間のホリデイ中で毎日のんびりしています。みなさんはいかがお過ごしですか? ということで今日はオーストラリアの高校のホリデイの期間についてお話ししたいと思います。 まずオーストラリアではほとんどの高校が4学期制です(タスマニア州は3学期制)。それにともなりホリデイも年に4回あります。 私の学校では、最初のホリデイが二週間、次が三週間、その次が二週間(今!)。 そして最後のクリスマスホリデイが七週間というふうになっています。 これは学校によって誤差があると思いますし、私立か公立かによっても変わってきますが、大まかな形は一緒だと思ってもらって大丈夫です。 日本の高校よりもホリデイの期間がちょっと長いですよね。しかも部活動や補習などは無いと言っても過言ではないので休み中に学校に行く必要はありません。 さらに、”夏休みの宿題”みたいなものはありません。教科によってはホリデイを挟んでアサイメントが配られたりしますが、ホリデイ中にやって学期の最初の登校日に提出しなさいとかではないので勉強はしなくてもいいです。 基本的には遊び放題、自由なのがオーストラリアの高校のホリデイかなあと思っています。 留学生は年に2回自分の国に帰る子もいれば、毎回帰る子もいたり。ちなみに私は学年末の一番長いクリスマスホリデイにだけ日本に帰ります。 楽しみです^^ 留学するときにはその国の学校のホリデイの期間などもも気にしてみるといいかもしれませんね。 にほんブログ村 にほんブログ村

はろー! ゴールドコーストで高校生をしています、Minaです。 今日はみなさんにオーストラリアと日本の高校の授業科目の違いについてお話ししたいと思います。 まず、日本の高校ではそれはもうたくさんの科目を勉強しなくてはなりませんよね。 現代文、古文、漢文、生物、日本史、体育、英語、エトセトラエトセトラ! しかもほとんどが必須科目。 15教科近くテストがあったのを覚えています。   それに対してオーストラリアの高校では、EnglishとMaths以外は全て自分で選択できるのです。(Christian Studies(以下CS)も必須のところもあります。)   ちなみに私の学校では、English、Maths、CSに加えて4教科の選択科目です。   そしてその科目も、理科や社会以外にも日本の一般の高校にはないようなものもたくさんあって、とてもおもしろいです! 珍しいものは、 Business Management(ビジネス) Information Processing & Technology(IT、プログラミングなど) Drama(演劇)、 Digital Art(デジタルアート) Film & TV() Legal...

こんにちは。 ゴールドコーストで高校生をしています、Minaです。     今日のゴールドコーストはポカポカ暖かくて気持ちが良かったです。 さて、何を記事にしようかと過去の記事を読んでいたところ、Yuyaさんの記事で留学するときには特技があるといいというものを見つけました。   本当にそうだと思います。 スポーツや音楽、アートでも得意なことがあれば言葉が不自由でも自然にコミュニケーションをとることができます。 それに、スポーツチームやバンドなどに参加すれば新しい友達を作るチャンスにもなります。 でも!それでも得意だと胸を張って言える特技がない人もいるかと思われます。大丈夫ですわかります。   私もそのうちの一人です。日本にいた時は得意なことは英語でした。 でもオーストラリアで暮らしている今、そんなこと言えっこないですし、人よりできることといえば日本語が喋れることくらいだと思います。   だったら、日常生活以外のアクティビティで友達を作るチャンスはないのかというとそれは違います。     ただ、新しいことに挑戦してみればいいのです!   私は今年人生で初めてチェスに触れました 。 ラッキーなことに、日本人の友達がチェスの大会に一緒に参加しないかと誘ってくれたのがきっかけでした。     どの駒がどう動くかから教えてもらい、やっとのことでとりあえず大会に参加。 結果はまずまずでしたが楽しかったです。     チェスではゲーム中に話しかけてくれる相手もいるのでどんどん色々な人と仲良くなれました。 ちなみにチェスをしている子は九割型男の子です。     それもあってか、女子のグループがぎゅっと団結していてより仲を深めることができました。   とにかく、チェスでもなんでも、新しいことに挑戦してみるのも留学の醍醐味かなと思っています。   にほんブログ村 にほんブログ村  

はじめまして! オーストラリアのゴールドコーストで高校留学をして2年目になるMinaです。     今年18歳になりますが、日本の高校2年生にあたるYear11で勉強をしています。 私が高校留学を選んだ理由は、単純に小さい頃から英語が好きだったからです。   去年は交換留学という形で日本の学校に所属したまま1年留学をして、日本の学校に復学する予定でした。 でもだんだんとオーストラリアに惹かれ、ここでもっと英語で生活したいと思うようになり、日本の高校を退学し正式にオーストラリアの高校に入学しました。 我ながらなかなかに無茶苦茶な決断をしたなと思いますが、それでよかったです;) オーストラリアの高校では、日本では選択できないような授業が選択できてとても楽しいですし、たくさんの国籍の子がいるのでいろいろな国のことを知れて面白いです。 ゴールドコーストは綺麗なビーチがあったり自然がいっぱいでとても素敵な場所です。そして、外を裸足で歩いている人もいるくらい自由で穏やかです。 ちなみに私は去年はブリスベンに住んでいましたが、 自然の多いゴールドコーストとは違い、街!という感じでした。     私はどちらも好きです^^   これからオーストラリアの高校やホームステイ、ゴールドコーストのことについてたくさん記事にしていきたいです。 よろしくおねがいします!   にほんブログ村 にほんブログ村

はじめまして! ゴールドコーストに留学中のYuumiです!   今年でゴールドコーストに来て4年目になります。 私は今、Griffith University でHotel management を勉強しています! 高校三年生の夏に海外に留学しようと決めました。   その理由は海外に興味があり暮らしてみたいと思うようになり、そして旅行が好きなので観光学を学んでみたいと思いゴールドコーストを留学場所として選びました。   暖かい気候が好きなのでそれもゴールドコーストを選んだ一つの理由です! ゴールドコーストは田舎ですが海や山がありたくさんの自然に囲まれているのでのんびりしています。 都会ではなかなか感じないゆっくりさがあるのでそれもゴールドコーストの魅力だと思います!! 探せばたくさんカフェ、レストランや洋服屋さんなどがあるので見つけることも楽しみの1つ。   これからゴールドコーストについて書いていきますのでよろしくお願いします : )   にほんブログ村 にほんブログ村  

代表のYuyaです。   みなさんは留学に対してどんなイメージを持ってますか?   世界中の人と友達になれるとか 世界を見ることができるなど色々あるかと思いますが 中でも一番多いのは 言語をマスターできるということだと思います。   ただ以前のコラムでもかかせていただきましたし 僕自身のブログでも頻繁に書かせていただいていますが   留学をしたからといって言語をマスターできるとは限りません。     留学では基本的に3種類の留学生に分かれます。 ローカルの人とずっといる留学生 ローカルの人と日本人ともほどよくいる留学生 日本人とずっといる留学生   これに加えて他の国からの留学生と遊ぶというのもあるかと思いますが、基本的にこの3種類だと思います。   みなさんはこの3種類の中で どれが1番理想ですか?   特にこれが絶対に正しいというのはありませんが 高い留学費用をかけて海外に出るのでできれば最後の 日本人とずっといる留学生はあまり好ましくないかなと思います。   やはり語学をマスターすることを第一に来ている人も多いと思うので 日本人とずっといてしまうと語学も伸びませんし 日本にいるのとさほど変わらなくなってしまいます。       じゃあやっぱり日本人との関係は海外では断ち切った方がいいのか?というとそうでもないと思います。       僕は高校の時に入学する前 語学学校に通っていた時に 最初の3ヶ月は日本人と全く絡まないようにしていました。   というよりもむしろ話しかけるなオーラを出していました 笑 (本当に今思えば嫌なやつだったと思います 笑)   もちろん僕自身は英語をマスターして海外の友達を めちゃくちゃ作ってやる!と燃えまくっていたため そういうオーラを出していましたし、その心意気は決して悪くなかったと思います。   ただ他の日本人留学生も自分と同じ思いで海外に来ている 仲間の1人ですし、そんなに気にする必要もないかなと感じました。   僕は留学してから本当に素晴らしい日本人の方とめぐり合うことができましたし、その出会いに本当に感謝しています。 同じ日本人なので海外という異次元の世界の中で 感じるものはやはり似ていますし 悩みがあるとき、悔しいとき、つらいとき、ハッピーなとき なんでもいいですが共感できるところは同じです。   その感情をいろんな人と共有することで また新しいものが生まれますし その生まれたものから日本に向けてや世界に向けて できることはたくさんあります。   僕は学校の日本人の先輩方とご飯に行った時は 男同士で盛り上がって日本の政治や経済の話 世界情勢の話をしてもっとこうしていったほうがいい!と 議論することもありますし そういった経験ってとても大事なことだと思います。   なのでそういった部分から これから留学する方々やしている方におすすめしたいことは 日本人だからだめ、現地の人だからいいとか 人種的にラインを引かず みんなとほどよく関係を持っていくことが大事だと思います。   留学先で出会える人々は かなり低い確率のもとで出会っているので 出会うべくして出会った方々だと思います。   その出会いを大切にすることが留学では 大切なのではないでしょうか?       にほんブログ村 にほんブログ村