現地留学生が選ぶカナダの激ウマお菓子ベスト10!

現地留学生が選ぶカナダの激ウマお菓子ベスト10!

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Sekai to Japanのライターになって二度目の更新となる今回は筆者がお気に入りのお菓子10選について紹介していこうと思います。

カナダに来て早3か月。いろいろなお菓子に手を出しているうちに幾つかのお気に入りと下っ腹が出てきました。

海外に出てきて思うのが「日本のお菓子は世界一おいしい」ということ。甘いなら甘い、しょっぱいならしょっぱいというお菓子しか販売されていのが海外です。

なので今回は食べることが大好きな
筆者からもっぱら激ウマなんてウソですが、海外にしてはまあ「普通に美味しい」のレベルで10個

のお菓子を紹介していきます。

 

1 Skittles スキットルズ

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はじめはマーブルチョコかな~と思っていましたが、メントスを小さくしたようなソフトキャンディーで

す。ブドウやオレンジ、レモンや青りんごといったフルーツ味が中心のソフトキャンディーで中毒性があるキケンなお菓子です。

スキットルズの基本のパッケージの色は赤ですが、他にも緑のサワー、水色のデザート、紫のベリーなど様々なフレーバーの商品が各色のパッケージで売られています。

ちなみにこのスキットルズのストロベリー味(赤いキャンディー)に使用されている赤色着色料は日本では認可されていない為輸入はできません。海外に行ったらぜひ!

 

2. York ヨーク
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これは美味しいです!簡単に言うとチョコミントなのですが、ミント味のクリームが少しビターなチョコレートでコーディングされていて爽やかな美味しさです。チョコミント好きは必見です。

 

3.CARAMILK キャラミルク
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チョコレートの中にキャラメルが入っているチョコレートバーです。まあ、ご想像にお任せしますが激甘です。

いつも何かしらチョコバーを食べてる友人がいるのですが、キャラミルクを一本食べてる姿を見ていると筆者までお腹いっぱいになってきます。

また、カナダでは結構変わり種のチョコレートが多く販売されています。ただの板チョコだけではなく、キャラメル入りやミルククリーム入りは定番で、中には唐辛子入りなんて商品も売っています。

 

4. OREO THINS golden オレオシンズ ゴールデン
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これはおそらく日本未上陸のオレオです。普通のオレオよりもかなり薄いオレオです。

さらに、ココアクッキーでお馴染みのオレオですが、こちらではゴールデンといって普通のクッキーのオレオも販売されています。厚みが違うだけで普段のオレオとは全然違く感じるので、見た目だけではなく

食べる時の触感でさも面白いです。

 

5 Reese’s リーシーズ

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一見マーブルチョコに見えるリーシーズですが、中身はチョコレートではなくピーナッツバター!

出ました、みんな大好きピーナッツバターです。これは25セントを入れて回すと15粒ほどのリーシーズが出てきます

ちなみにこのリーシーズ、本当はお弁当カップよりも大きいチョコレートでできたカップにぎっしりとピーナッツバターが入っているものです。

結構胃もたれするので筆者はこのサイズで十分です。

 

6 SMArTiES  スマーティーズ
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こちらはM&Mよりも着色が控えめなチョコレートです。このパッケージは内部が3つに分けられていて一列が70キロカロリーになっていてどのくらいのカロリーなのかが分かりやすいのでカロリーセーブがしやすいです。

特に思春期の女子はダイエットを気にしますが、これ1列なら簡単に1日の
間食の目安である140キロカロリー以下で済みます。

 

7 Milky Way ミルキーウェイ
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某ファミレスチェーンではありません、チョコレートバーです。ミルキーウェイとは英語で天の川。

天の川のようにふんわりとしたチョコレートクリームとキャラメルが入っているチョコバーです。

 

8 Old Dutch KETCHUP オールドダッチ ケチャップ
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オールドダッチ(昔ながらのオランダ!?)というネーミングのカナダでは結構メジャーなポテトチップスのメーカーです。

さて、カナダらしいのがケチャップ味。日本ではまず見かけない味です。これが意外とおいしいんです。プロフィールにも書いてありますが、

カナダに来てからケチャップが大好きになった筆者ですが、初めて食べたときは衝撃を受けました。

味はというとポテトの味と混ざってまろやかクリーミーなケチャップの味わいになります。カナダのスーパーではケチャップはケチャップでもいろいろな種類や味があり、売り場面積はかなり広くとられています。

それだけケチャップが大好きなカナダ人はポテチもケチャップ味が大好きです。(アメリカでは販売されていないカナダ国内限定です)

 

9 BROOKSIDE Acai&Bluberry ブルックサイド アサイーブルーベIMG_7739リー

これは少しお値段の割には量が少ないのですが、美味しいチョコレートです。カナダの割にはビターなチョコレートで、中に入っているアサイーブルーベリー味のゼリーとの相性バツグンです。

このゼリー、普通に食べている分にはドライフルーツのような食感なので少し高級なチョコを食べている気分にさせてくれる爽やか系チョコです。

 

10 Cream egg クリームエッグ
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これは、、、甘いです。少し厚めのチョコの殻の中にとろっとしたミルククリームが入っています。マクドナルドではクリームエッグフルーリーが販売されているほどの人気商品てす。

筆者はミルククリームだけではなくキャラメルやオリジナルクリーム等の色々な味がミックスされているやつが好きです。学校のカフェテリアでお昼ご飯を購入するといくつかもらえることもあります。


以上、カナダの美味しいお菓子10選でした。この中で紹介したほとんどのお菓子はカナダ以外でも購入が可能で、中には日本の輸入食品店で購入できるものもあります。

今度は激マズお菓子10選について書いてみたいと思います。

Author Profile

Mizuki(カナダ)
Mizuki(カナダ)
東北の田舎町出身。
小学生の頃から憧れていた高校留学を2016年1月から開始。
現在はカナダの中央部にある超マイナーな州、サスカチュワン州の私立高校の10年生。
飛行機をこよなく愛し、好きな食べ物ははらこ飯とイカの塩辛。カナダではプーティンとケチャップのかかった食べ物は無条件で手が伸びる。
英会話教室や英語教材を一切使用しないで中学1年生から学校でのみ英語を学んだどこにでもいるフツーの高校生だから語れる留学について連載していきます。

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