オーストラリアの銀行口座の開設方法紹介!

オーストラリアの銀行口座の開設方法紹介!

390
0
シェア

 

こんにちは、Shunです。パースは、もう春が近いのか、半袖で過ごせる日も多くなってきました。

さて、今回は、オーストラリアの銀行口座の開設方法について紹介したいと思います。長期休暇を利用しての留学にはあまり馴染みのないことかもしれませんが、ワーキングホリデーや長期留学をされる方には、必要になってきます。

銀行口座開設は、何か難しそうな気もしますが、案外簡単なものです。

 

まずは、オーストラリアの大手の銀行を紹介します。

logo_australian_banks_vertical(1)

 

Commonwealth Bank: 黄色が目印の、オーストラリアでかなり大きな銀行です。ATMの数も一番多いような気がします。シドニーの場合、5分に一台は見つけれるような気がします。笑

commonwealth-bank-of-australia-logo-1

 

Westpac Bank: こちらは赤が目印の銀行になります。

westpac20logo20red20black

 

ANZ Bank: こちらは、青が目印の銀行です。日本のどこかにも支店があったと思います。

ANZ

 

NAB: この銀行では、口座維持費というお金がかかりません。ATMの数はあまり多くありません。

images

 

僕の友達の多くは、Commonwealth か ANZを利用しています。

 

それでは、開設方法を紹介します。

 

まず、銀行口座開設に必要なものです。ちなみにですが、銀行口座の開設は、必ず、オーストラリア到着後、すぐにするようにしてください!オーストラリア到着後しばらくしてからの開設の場合、手続きがややこしく、面倒臭くなります。

①オーストラリア到着後、すぐに銀行口座を開設する場合に必要なもの、それは、パスポートと学校の学生証です。学生の間は、月々の口座維持費というお金が免除されるので、学校に通学しているという証明のためにも、学生証は必須です。

(オーストラリア到着後しばらく経ってからの開設の場合、パスポートと学生証の他に、運転免許証や、その他顔写真入りの身分証明(日本語不可)、電気代やガス代などのbillなどが必要になります。)

 

②銀行に到着したら、新規に口座を開設したいことを伝えてください。チケット制の場合は、新規口座開設のボタンを押し、番号が呼ばれるのを待ってください。

 

③番号が呼ばれたら、銀行の係りの人に、持参した身分証明を渡してください。(銀行員の方がパソコンに入力したり、スキャンを取ったりします。)ここで、銀行員の方に、どの口座を開設するのか聞かれます。

一般的には、Choice (Cheque)アカウントと、eSaver (Online Saver)の二種類で大丈夫だと思います。他にも、Progress Saverといって、一定期間お金をおろさなかった場合利率が上がっていくなどといった口座の種類もあります。eSaver (Online Saver)にもちゃんと利子は付きます。

詳しくは、銀行によって違うので、銀行員の方が説明してくださります。

この流れの中で、幾つかの書類にサインをしたりします。

 

④以上で完了です。

銀行のキャッシュカードは後日、銀行口座開設の時に記入した住所に郵送されてきます。郵送されてきたら、銀行の支店に行って、アクティベートしてもらってください。(この時にも、何かしらの身分証明を持参してください)そして、暗証番号を設定します。

 

銀行口座開設の一連の流れはこのような感じです。オーストラリアの銀行キャッシュカードは、デビッドカードにもなっています。また、小額の買い物であれば、機械にタッチするだけで会計を済ませることのできるような機能も付いています。(これらのお金は、Choice (cheque)アカウントから引き落とされます。口座の中のお金が0になればそれ以上は使えません)

 

また、これらの銀行ではネットバンキングをするのが当たり前になっています。例えば、自分の口座のeSaverアカウントから、Choice (cheque)アカウントにお金を移したりというのも、パソコンや、携帯のアプリを使って行います。他にも、他の口座に支払いをする時も、これらのアプリやウェブサイトを使って行うことが多いです。(1日の支払い上限額は$1000に設定されています。後から変更可能)

 

オーストラリアの銀行は日本と違った独自のやり方を持っています。ぜひトライしてみてください!

Various-Australian-Money

 

その他豆知識:

  • ATMで暗証番号を3回以上間違えると、キャッシュカードがATMに吸い込まれて、出てこなくなる。
  • お金を預ける場合、ATMからではなく、窓口に持って行ってしてもらった方が良い。(ATMからの預金は、まだまだ進んでおらず、封筒にお金を入れて、それをATMもしくは横の受付箱に入れるというのが普通です。そして、時々、銀行側の数え間違いなどの問題になった話を聞きます)

Author Profile

Shun (副代表 パース)
Shun (副代表 パース)
はじめまして、1997年生まれ17歳のShunです。

自分が初めてオーストラリアを訪れたのは小学5年生の時。
とあるご縁で出会うこととなった、NPOの活動で2週間弱滞在しました。
その当時は、英語など話せるわけもなく、Yes, No, Thank youの3語で乗り切ったような気がします。

その頃から漠然と将来は海外を舞台に活躍したいなと考えていました。

その後、そのNPOの活動で、東アフリカ のタンザニアなど合計8カ国を訪問し、現地の学校や、時には首相官邸を訪問、日本の文化を伝える活動をするなど、様々な国の方々と交流を深めてきました。

そして、2014年3月に日本の高校を中退後、オーストラリアに学生としてやってきました。

海外に行くことや、海外の人と交流することで、不安なことは多 少なりともあると思います。
でも、その分人生を変えてしまうような大きな出会いが待っていることもあります。 少しでも自分に出来ることを探して、将来は海 外と日本とを結びつけるような活動をしたいです。
ここでは、オーストラリア滞在中に学んだこと、気づいたこと、今までの自分の経験、色々なことを発信して いけたらいいなと思っています。

よろしくお願い致します。
シェア
前の記事オーストラリアの高校の教科は楽しすぎる!?
次の記事日本の高校とこんなに違う!カナダの高校紹介!
はじめまして、1997年生まれ17歳のShunです。 自分が初めてオーストラリアを訪れたのは小学5年生の時。 とあるご縁で出会うこととなった、NPOの活動で2週間弱滞在しました。 その当時は、英語など話せるわけもなく、Yes, No, Thank youの3語で乗り切ったような気がします。 その頃から漠然と将来は海外を舞台に活躍したいなと考えていました。 その後、そのNPOの活動で、東アフリカ のタンザニアなど合計8カ国を訪問し、現地の学校や、時には首相官邸を訪問、日本の文化を伝える活動をするなど、様々な国の方々と交流を深めてきました。 そして、2014年3月に日本の高校を中退後、オーストラリアに学生としてやってきました。 海外に行くことや、海外の人と交流することで、不安なことは多 少なりともあると思います。 でも、その分人生を変えてしまうような大きな出会いが待っていることもあります。 少しでも自分に出来ることを探して、将来は海 外と日本とを結びつけるような活動をしたいです。 ここでは、オーストラリア滞在中に学んだこと、気づいたこと、今までの自分の経験、色々なことを発信して いけたらいいなと思っています。 よろしくお願い致します。

コメントなし

返事を書く