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こんにちは、Shunです。

今回なんと、Sekai to JapanにYoutubeチャンネルが登場しました!

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まずは、留学生対談シリーズと題し、Sekai to Japan代表のYuyaと、副代表のShunが留学について熱く語っています。また、留学生インタビュー動画や、街の紹介など、様々な企画も取り入れながら情報を発信していきます!

さらに、視聴者の皆さんや、サイトを見てくださっている方から寄せられた質問などにも動画の中で答えていきたいと考えています。質問などがある方はメール (sekaitojapan@gmail.com)やFacebook などで連絡をお願いします!

これから留学してみたいと考えている方、現在留学中の方など、様々な方に役立つ情報が満載なので、ぜひチェックしてみてください!

Youtubeで”Sekai to Japan”と検索を宜しくお願いします!

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前回は激ウマ(半分はウソ。本当は激ウマどころか「食べられる」お菓子。この中でもリピート買いしたかったりずっと食べてられるお菓子ほとんどありません、、、。ご想像の通り激甘です、、、。)

お菓子を紹介したので今回はカナダ在住Mizukiプレゼンツで口が裂けても食べれないお菓子10選激マズスペシャルをお送りしましょう!

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1 HARIBO LICORICE ハリボー リコリス

これは、、、海外ではどこでも見かけます、、、。アジア圏には行ったことがないので分からないのですが、少なくともヨーロッパ・北米には存在する魔のお菓子です。いや、正しく言うとお菓子ではないです。いや、もうちょっと正しく言うと食べ物でも口に入れるものでもないです。

でも、どういうわけか皆さん大好きなんです。たくさん種類が売っていますし、ゼリービーンズミックスを買うとリコリスももれなく混ざっています。

味は、、、3年以上食べてないのでほとんど覚えていませんが初めて食べた時はニューヨーク・ワシントン・ドーバー(デラウェア州)に行った時。強烈なタイヤのような漢方のような甘いような、、、でもすぐに吐き出したことだけは覚えています。あれから海外のお菓子恐怖症になりました。

オランダではさらに塩と塩化アンモニウムで味付けされたやつも販売されていました。北米方面では塩味が多いみたいですが、嫌です。絶対に嫌です。もしヨーロッパ土産の塩味リコリスの犠牲になりそうでしたら「高血圧でして、、、」と言いながら速攻後ろ歩きで退避しましょう。

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2 BEAN BOOZLED ビーンボーレッド

記憶に残っている中では一度もゲロったことはありません。船に乗っても大丈夫。公園のグルグル回るやつに乗ってどんなに回されても大丈夫。バス酔いなんてもってのほか。ゲロったことがあるとすれば赤ちゃんの時にミルクを吐き出させられた時くらいでしょうか。

イヌの匂いがするくさやを食べさせられても(inカナダ)牛だか鶏だかわかんない気色悪い内臓を喰わされても(inカナダ)大丈夫。

そんな筆者がが記憶上でゲロったのは(一応胸の底からこみ上げる熱い液体は飲み込んだからセーフ)これのせいでした。ジェリーベリーは日本でもおなじみのゼリービーンズなのですが、まさかの劇マズミックスを作ってしまったのです!

味は、左が当たりで右が外れの味です。

ジューシー梨  or  ハナクソ

ミックスフルーツ  or  臭い靴下

バターポップコーン  or  腐った卵

ピーチ  or  ゲロ

ココナッツ  or  オムツ

ライム  or  草抜きした草

ベリーブルー  or  歯磨き粉

チョコレートプリン  or ドックフードの缶詰

キャラメルコーン  or  かびたチーズ

リコリス  or スカンクスプレー

Etc…

筆者からするとバターポップコーン味とリコリス味は当たりだと捉えられませんが。ちなみにゲロったのはドックフードの缶詰味です。学校で友達が持ってきてみんなでやっていたのですが、見事にハズレました。本当に見分けがつかないんです!マジでわかんないんです!しかも高い!1000円以上します。こんなのにお金かけるカナダ人がわかんない。。。

おそらく100味ビーンズよりも盛り上がるパーティーグッズなのでは無いでしょうか?ちなみに持ち運びに便利なポータブルケース入りのものもあります。

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3 ROOT BEER ルートビアー

なんでこんなマズイものが飲めるんでしょうか?湿布の味がする炭酸であって名前のようにビールではありません。これにもリコリス入り。リコリスは甘草の根っこのエキスのことをさすのでそこから名づけられたのがルートビアーでしょう。

砂漠の真ん中でルートビアか1月前に開封した何かが浮いている水を飲まないと生き延びられない状況でしたら間違いなく後者を選ばせていただきます。

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4 魚の形のグミ
チェリー味のグミです。これはアメリカで食べて以来一度も口にしていません。なんていえばいいんでしょうか、グミとは違う「グニュっ」っていう食感で永遠に歯にへばりつく人工的なチェリー味。思い出しただけで寒気がしてくるグミです。


5 パプリカ生
お菓子ランク外ですが失礼。いや、「おやつ」の部類ではありますので正確にはセーフ。パプリカは嫌いじゃないです。むしろ好んで食べます。しかし、バンクーバーにいた時に友人の弁当として生のパプリカが丸ごと入っていたんです。ドレッシングとかマヨネーズ、塩の類はありません。まんま生です。でもカナダではごく普通。日本のお弁当に卵焼きが入っている並に普通。それからというものカナダ人が作る弁当がトラウマになりました。弁当は自分で作ったほうが何倍も楽です。


6 生のニンジン
ベビーキャロットならわかりますが、カレーを作るときに入れるあのニンジンです!長いニンジンをおやつとして食べるクラスメイトには驚き。ウサギの真似でもしてるのか!?そこのカナダ人のキミ、イースターはとっくに過ぎてるけどなんかのネタか!?

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7 ダムダムポップス
ダムダムポップス自体は食べれなくもありません。それは美味しいわけではありませんが許容範囲ギリで大丈夫です。たまに包装されていない剥き出しのキャンディーも耐性がついてきました。


しかし問題がルートビア味。ここでも出ましたルートビア。一部輸入食品店でも購入可能ですが、1袋に40本ほども入ってているのでみんなでシェアをした方がいいでしょう。嫌いなアノ人にはルートビア味をプレゼントすると効果的です。

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8 Fun Dip ファンディップ
かのチョコレート工場で有名なウォンカの製品です。ラムネの細長い棒が粉と一緒に入っています。その棒を舐めてから粉を付けてさらに舐めます。粉も美味しいわけでもないしむせるし色もヤバい。しかも体にもよくないものをわざわざ購入するのは無駄なのでもう食べなくていいです。

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9 Twizzlers ツウィズラーズ
消しカスの味。ゴムの味。なんて説明すればいいのでしょうか。イチゴの香料が入っています。世の中ではこれがリコリスと認識されているのですが、リコリスの成分は入っていないので正しくはリコリスではありません。この黒い奴が正式なリコリスです。


映画館ではポップコーン・リコリス・タコスが三大映画の友といったところです。

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10 カップケーキ
食べれないことはないです。食べられます。初めの方こそ身震いした色ですが、もう食べられる自分がいるんです!なんで無駄に色をつけたがるのかわかりませんが、美味しそうに見えるからでしょう。日本人からするとカナダ人はどうやら味覚以外にも視覚にも問題があるようです。


誕生日やイベントのたびにカップケーキをくれる友人がいるのですが、毎回緑のカップケーキです。それが耐性をつけてくれたのかもしれません。特に町中が緑に染まるセントパトリックデーとイースター周辺は緑のカップケーキを含む緑の食べ物をほぼ毎日食べていました。


学校でもこの色のケーキが1個1ドルで売られています。ちなみにこのカップケーキについて、今、カナダの女子高生の中で「1つ1000キロカロリーある」という恐怖の噂がまことしやかに囁かれています、、、。本当なのかは分かりませんが、もし本当だとしたら、、、。


夏までにパーフェクトボディになりたいそこのアナタ!カナダの食欲急衰退カップケーキを毎日見ていれば必然的に食べれなくなるので痩せますよ!ただし短期限定です。筆者のように長期だと慣れてきてしまうので。


以上、劇マズお菓子10選でした!海外に行く機会釜あれば是非お試しください!ゲロバケツ片手にさあ実食!カナダに暫くいても味覚は日本のままです。決して慣れることのない(カップケーキは慣れてきましたが)この味を是非お試しあれ!

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こんにちは!Sayaです。

先日、Downtown,HalifaxのNeptune Theatreというアトランティックカナダで最も大きな劇場へ私のエージェントさんに連れて行っていただき、ミュージカル 『シュレック』を観劇してきました。

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初演の日は ”Pay What You Can” Day、つまり、「お気持ち程度払ってくれたらいいよ」という、お得な制度があります!

そのため、人口があまり多くないHalifaxとはいえ、幾つかの通りをまたぐほどの行列でした。

順番待ちの行列
順番待ちの行列

ちなみに、私たちはまさかの席切れで入場できませんでした…

無料でも観劇できるのは、初演の日のみですがその後二日間は、どのシートも通常料金の半額でチケットをゲットすることができます!

私も公演二日目の半額チケットを税込で36ドルでとってもらい、無事に観ることができました!笑

初日は、行列に並ぶしかチケットをとる方法はありませんが、それ以降は劇場の窓口、またはオンラインで購入することができます。

また、オンラインで購入するとプラス料金が(5ドルほど)かかるので、窓口に行けるならそこで買う方がお得です。

 

各公演は、2ヶ月〜3ヶ月ほどのサイクルで交代されます。ミュージカルだけでなく、コメディーなどの公演もあります。

ブロードウェイ出演経験もあるプロ中のプロたちの劇をお得に観れる機会を逃す手はありません!

勉強にもなるし、英語で劇を観る機会は日本にいるとなかなかないので、ぜひあなたも留学中に観劇してみてはいかかでしょうか。

 

neptune theatreのホームページはこちらです

http://www.neptunetheatre.com

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Sekai to Japanのライターになって二度目の更新となる今回は筆者がお気に入りのお菓子10選について紹介していこうと思います。

カナダに来て早3か月。いろいろなお菓子に手を出しているうちに幾つかのお気に入りと下っ腹が出てきました。

海外に出てきて思うのが「日本のお菓子は世界一おいしい」ということ。甘いなら甘い、しょっぱいならしょっぱいというお菓子しか販売されていのが海外です。

なので今回は食べることが大好きな
筆者からもっぱら激ウマなんてウソですが、海外にしてはまあ「普通に美味しい」のレベルで10個

のお菓子を紹介していきます。

 

1 Skittles スキットルズ

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はじめはマーブルチョコかな~と思っていましたが、メントスを小さくしたようなソフトキャンディーで

す。ブドウやオレンジ、レモンや青りんごといったフルーツ味が中心のソフトキャンディーで中毒性があるキケンなお菓子です。

スキットルズの基本のパッケージの色は赤ですが、他にも緑のサワー、水色のデザート、紫のベリーなど様々なフレーバーの商品が各色のパッケージで売られています。

ちなみにこのスキットルズのストロベリー味(赤いキャンディー)に使用されている赤色着色料は日本では認可されていない為輸入はできません。海外に行ったらぜひ!

 

2. York ヨーク
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これは美味しいです!簡単に言うとチョコミントなのですが、ミント味のクリームが少しビターなチョコレートでコーディングされていて爽やかな美味しさです。チョコミント好きは必見です。

 

3.CARAMILK キャラミルク
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チョコレートの中にキャラメルが入っているチョコレートバーです。まあ、ご想像にお任せしますが激甘です。

いつも何かしらチョコバーを食べてる友人がいるのですが、キャラミルクを一本食べてる姿を見ていると筆者までお腹いっぱいになってきます。

また、カナダでは結構変わり種のチョコレートが多く販売されています。ただの板チョコだけではなく、キャラメル入りやミルククリーム入りは定番で、中には唐辛子入りなんて商品も売っています。

 

4. OREO THINS golden オレオシンズ ゴールデン
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これはおそらく日本未上陸のオレオです。普通のオレオよりもかなり薄いオレオです。

さらに、ココアクッキーでお馴染みのオレオですが、こちらではゴールデンといって普通のクッキーのオレオも販売されています。厚みが違うだけで普段のオレオとは全然違く感じるので、見た目だけではなく

食べる時の触感でさも面白いです。

 

5 Reese’s リーシーズ

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一見マーブルチョコに見えるリーシーズですが、中身はチョコレートではなくピーナッツバター!

出ました、みんな大好きピーナッツバターです。これは25セントを入れて回すと15粒ほどのリーシーズが出てきます

ちなみにこのリーシーズ、本当はお弁当カップよりも大きいチョコレートでできたカップにぎっしりとピーナッツバターが入っているものです。

結構胃もたれするので筆者はこのサイズで十分です。

 

6 SMArTiES  スマーティーズ
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こちらはM&Mよりも着色が控えめなチョコレートです。このパッケージは内部が3つに分けられていて一列が70キロカロリーになっていてどのくらいのカロリーなのかが分かりやすいのでカロリーセーブがしやすいです。

特に思春期の女子はダイエットを気にしますが、これ1列なら簡単に1日の
間食の目安である140キロカロリー以下で済みます。

 

7 Milky Way ミルキーウェイ
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某ファミレスチェーンではありません、チョコレートバーです。ミルキーウェイとは英語で天の川。

天の川のようにふんわりとしたチョコレートクリームとキャラメルが入っているチョコバーです。

 

8 Old Dutch KETCHUP オールドダッチ ケチャップ
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オールドダッチ(昔ながらのオランダ!?)というネーミングのカナダでは結構メジャーなポテトチップスのメーカーです。

さて、カナダらしいのがケチャップ味。日本ではまず見かけない味です。これが意外とおいしいんです。プロフィールにも書いてありますが、

カナダに来てからケチャップが大好きになった筆者ですが、初めて食べたときは衝撃を受けました。

味はというとポテトの味と混ざってまろやかクリーミーなケチャップの味わいになります。カナダのスーパーではケチャップはケチャップでもいろいろな種類や味があり、売り場面積はかなり広くとられています。

それだけケチャップが大好きなカナダ人はポテチもケチャップ味が大好きです。(アメリカでは販売されていないカナダ国内限定です)

 

9 BROOKSIDE Acai&Bluberry ブルックサイド アサイーブルーベIMG_7739リー

これは少しお値段の割には量が少ないのですが、美味しいチョコレートです。カナダの割にはビターなチョコレートで、中に入っているアサイーブルーベリー味のゼリーとの相性バツグンです。

このゼリー、普通に食べている分にはドライフルーツのような食感なので少し高級なチョコを食べている気分にさせてくれる爽やか系チョコです。

 

10 Cream egg クリームエッグ
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これは、、、甘いです。少し厚めのチョコの殻の中にとろっとしたミルククリームが入っています。マクドナルドではクリームエッグフルーリーが販売されているほどの人気商品てす。

筆者はミルククリームだけではなくキャラメルやオリジナルクリーム等の色々な味がミックスされているやつが好きです。学校のカフェテリアでお昼ご飯を購入するといくつかもらえることもあります。


以上、カナダの美味しいお菓子10選でした。この中で紹介したほとんどのお菓子はカナダ以外でも購入が可能で、中には日本の輸入食品店で購入できるものもあります。

今度は激マズお菓子10選について書いてみたいと思います。

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必ず留学したらみんなが通る道がカルチャーショックです。

私も初めて来た時や今でも「どうして?、ありえなーい!」と思う事がたくさんあります。

今回はそんな中からいくつか厳選したのでご紹介します。

交通機関

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海外は時間にルーズなイメージがあると言われています。

ですが私の住んでるクライストチャーチも全くイメージ通りです。笑

ここでは電車が無く、バスが主な交通手段になっています。

学生の登校時間の朝はバスが時間割通りに来ます。

※ちなみに時間割は15分に1本となってます。

ですがこれを過ぎると、どんどんルーズになっていきますー

放課後は時間割を見てもほぼバラバラで2台続けて来たりする時もあります。

夜はもう酷くて30分や1時間以上待つ時もあります。

だけど便利なものもあって、バス停では電子版やボタンでいつバスが来るか調べることが出来ます。

でも時間のルーズさよりも私を驚かせたのがバスの運転手たち。

・スピード出し過ぎ、ブレーキが荒い。

・自分の好きな曲やラジオをバス内にガンガンかける。

・タバコを吸いに消える。トイレへ行って消える。

・みんな乗せたままガソリンスタンドへ。

・道を忘れて私に聞く。or 違う道を行く。

・後ろのドア開けたまま走る。

まだまだありますがココまで来るともう笑えてきます。笑笑

もちろん、良い運転手もいるので心配しないで下さい!

でも彼らは日本だったらまずクビですね。笑

裸足事情

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夏も冬も関係無しにショッピングモールやトイレ、バス、街中でも裸足で歩く人を見かけます。

ガラスの破片などで怪我をする危険や汚いですが彼らはあまり気にしてないみたいです。

そういえばニュージーランドの先住民族マオリも裸足でした。

その風習が残ってるんでしょうか?

詳しくは分かりませんが私も実は時々裸足で歩いてます。笑

結構きれい好きな人からしたら受け入れられないと思いますが私は好きなニュージーランドカルチャーの1つかもしれません。

皿洗い

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これは今では私の中では当たり前になっている事です。

みなさんは皿洗いをする時に洗剤をつけて汚れを落としてから水で流すと思います。

私の場合(Kiwi流)は洗剤をつけて汚れを落として…はい。終わりです。

みなさん違いが分かったでしょうか?笑

そうなんです!私は洗剤を流さず、アワアワのままタオルで拭きます。

さすがに最初は抵抗ありましたが面倒くさがりの私はもう当たり前になってました。

日本ほど洗剤が強くないのであまり体に害が無いと思いますが、食べてて洗剤の匂いがする時があります。笑

 

男子のヘアスタイル

日本人も髪型にはこだわりがあるようにニュージーランド人にもあります。

ですがそれはかなり異なります。

ではニュージーランドで主流な髪型をお見せします。

まずこちら!

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後ろ姿だけですがこの髪型は下を丸々刈り上げて上だけ残しています。

これでどちらか横に寄せたりしてる人もいます。

日本でもツーブロなど刈り上げてる人を見ますがここまでするには勇気いりますね。

私の学校ではかなりこの髪型の人は多いです。

その大体はイケメンです!笑

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次は前回の髪型の上の部分が長くて団子にしたり、結わいてあります。

いわゆる、ちょんまげですね!

なのにこれは日本では見ないですね。笑

でもAll Blacksの選手もしてるくらいニュージーランドではポピュラーです。

よくこの髪型の友達には『サムライ』って言ってます。笑

 

ファーストフード店

IMG_1923ファーストフード店の代表するマクドナルドやバーガーキングはニュージーランドにあちらこちらにたくさんあります。

最初、日本と一緒だと思ってメニューを見て頼もうとしたらメニューがどこにも見当たらない!?

なんと全部書いてあるメニューが無いんです。

とりあえず、私はチーズバーガーしか食べないのでそれを頼みました。

そしてセットにしたので飲み物を聞かれました。

そこで紅茶を頼もうとしたら、セットの飲み物は炭酸しかないと言われました。

本当にこれにはビックリ!炭酸嫌いな人はきついですね。

バーガーキングでは飲み物がバイキングみたいになってるのですがこれも全部炭酸!

ある友達があまり食べすぎ飲みすぎないように炭酸でお腹いっぱいにさせるためと言ってました。

それでも食事に炭酸だけは嫌ですねー

ちなみにニュージーランドのマクドナルド限定のトリプルチーズバーガーとフローズンコーラが私の大好物です!!

さて、今回はこれくらいにしておきます!

一緒に少しでも共感してくれましたか?

カルチャーショックはそれらを受け入れたり、改めて日本の良さを感じることができる大切な留学中のイベントだと思っています。

これからもあっ!と驚く事がたくさんあると思うのでまた機会があれば紹介します!

 

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こんにちは、Shun & Shuheiです!

今回は、突然の企画です。18歳でオーストラリアの大学進学を目指して飛びだったShuheiと16歳で高校を離れて世界に出たShunが経験をもとに高卒での海外挑戦について語ってみました(笑)

 

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– 日本にとどまるべきか?今、海外に出るべきか?

Shuhei: 今出るべきです!理由は簡単。言語を学ぶ時、若ければ若いほど早く吸収するから!shunや同年代の人と年上の人たちを比べた時、若者の方が上達が早かったと思います。当然個人差や環境などはありますが… だからもし留学できるチャンスがあるならできるだけ早く!18歳で海外に一人… 日本人の一般的な考え方では少し早いかもしれません。僕の両親も現にそうでした。しかし、海外に出てみれば同年代の人なんて山のようにいます!なので、若いうちにいろいろなことを吸収するために今海外に出れるなら是非!!!

 

Shun: 僕の場合、日本の高校を卒業してからオーストラリアに渡航すべきか、それとも今、高校1年の段階で行くかで悩みました。この悩みを解決へと導いてくれたもの、それは人との出会いでした。高校1年生の時の夏休みに2週間ほどゴールドコーストに短期留学をする機会があり、その時に出会った人たちの意見であったり、日本でお世話になっていた方や、日本で出会った留学生の方たちの影響がすごく大きかったように感じます。もし可能なのであれば、多くの海外と関わる仕事をされている方、留学を経験したことがある方、実際に留学している人や日本に滞在中の留学生など様々な方に相談して意見を聞いてみることをお勧めします。日本を離れて海外に出るという大きな一歩を踏み出すきっかけになると思います!

 

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– 日本を一人で離れるってどんな感じだった?

Shuhei:日本を発つ二日前までは興奮が止まりませんでした。しかし、いざ24時間を切った時明後日から家族も友達もいないところにいると考えると不安と悲しみがこみ上げてきました。もしそれが1ヶ月や半年の期間の決まった留学だったら違っていたかもしれませんが、いつ休みが取れるかもわからない状況だったので余計… ただ実際、それよりも英語ぺらぺら喋れるかっこいい奴になって帰ってこようとも思ってたと思います(笑)

 

Shun: 正直不安なことも多々ありました。今回は短期留学ではなく、長期なので、現地での生活はうまくいくのか、友達はできるのか、ホームステイ先の家族はどのような方なのか、学校はどんな様子なのか等、様々なことが心配になりました。でも、そのような不安よりも、これからの留学生活に対する期待の方が大きかったです。ずっと海外留学を夢見ていたので、楽しみで楽しみで。笑 飛行機に乗って、オーストラリアに着きそうになった時は、不安よりも、期待の方が勝っていたと思います。

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– いざ現地に着いた時!

Shuhei: まず空港で何をすればいいのかも調べてなかったのでいきなり英語で包まれた右も左も分からない場所で頭真っ白になりました(笑)とりあえず何とか出国し、次は送迎車の運転手との待ち合わせ。無事発見できたはいいものの、オーストラリア人!!!何言ってるかわからなかったですね。必死に理解しようと頑張ったのですが1割くらいしかわかりませんでした(苦笑)その隣にいたドイツ人との会話も今思い返せば成り立ってなくて迷惑かけました… その時自分の英語力の無さに呆れましたが頑張ろうとも思えました。

 

Shun: これからの生活に期待して、楽しみで楽しみで仕方がなかったです。確かに英語力はほどんど無かったですし、友達も数人しか居なかったのですが、それでもこれからの留学生活頑張ろう。という、ポジティブな考えを持っていました。でも、空港でピックアップに来てくれていた、オーストラリア人のおばはんの英語が早くて、理解するのに苦労したのを覚えています。笑

 

 

– 語学学校開始!最初の一週間!

Shuhei: 早速寝坊… 多分そんな緊張してなかったのかな(笑)テストを受けintermediate (中級)に入りました。当然みんな英語ぺらぺら話しててついていくのが精一杯でしたが、何より授業が楽しかったので最初の一週間はすぐ終わりました。友達もすぐ出来て一緒にランチに行ったり。何よりあそこにいる人全員が気さくで話しやすかった印象だな〜。とにかくみんなと話そうとすることが大事です!みんな優しいから!

 

Shun: 学校初日は、英語力を判定するテストがありました。基本的な文法の問題の他、ライティングと語学学校の先生との会話のテストもありました。正直、難しかったです。そして、そのテストの結果、入ったクラスは中上級コースでした。先生も、前回ゴールドコースト短期留学で教えてもらった方よりも話すスピードが早く少々戸惑いました。しかし、当時16歳、クラス最年少ということもあり、すぐにクラスの皆と仲良くなることができました。昼食を一緒に食べたり、放課後一緒に勉強したりした記憶があります。

 

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いかがでしたでしょうか。留学するにあたって、不安なことは多々あると思います。でも、日本という住み慣れた場所を離れて海外に出るときに不安を感じるのは当たり前なことです。この大きな一歩を踏み出すことによって、人生を変える大きなきっかけになることもあります。もし機会があれば、ぜひチャレンジしてみてください!

ここでしか聞けない留学生の本音。この対談シリーズ、これからも続けていきたいと思います!